南紀白浜1: 誰もいない海岸めぐり

この記事は約3分でお読みいただけます。

福岡の実家での法事に合わせて車で帰省する途中、南紀白浜で3連泊しました。

今回も新型コロナウイルス感染リスクを抑えるため、キッチン付きのポイント制タイムシェアリゾートに滞在して朝晩は自炊します。

人気のある施設でほとんどいつも満室ですが、4ヶ月以上も前に何とか今回分の予約が取れました。

人気のリゾートにチェックイン

朝5時半に自宅を出発し、朝食も昼食も持ってきたものを車内で食べて、15時過ぎに南紀白浜の宿に着きました。

部屋の広さや設備はとても快適そうです。

(いないけど)ワンちゃんも泊まれる部屋で、外部との出入りは楽ですが、眺望がないのは残念でした。

その代わり、屋上のオーシャンビューテラスから海を眺められるようになっていました。

海岸の景勝地めぐり

夕方、車で付近の海岸の景勝地をめぐりました。

まずは、三段壁。右も左も荒々しい崖の海岸が続いています。

有料のエレベーターで崖の下にある洞窟に降りられるようになっていますが、14年前に初めて南紀白浜に来た時にそれはやったので、今回はパス。ちなみに、源平の合戦で活躍した熊野水軍がその洞窟に船を隠したという伝説があるそうです。

次に、千畳敷。岩の上を時々ジャンプしながらこの辺りの遊歩道を歩きました。

千畳敷から眺める夕陽は名物らしいですが、今日は残念ながら曇り空です。

次は、円月島。南紀白浜のシンボルのような小島です。

番所山公園に車で登って、上から円月島を見おろすと、このアングルでは島の穴は見えないものの、その向こうに南紀白浜の街が望めました。

最後に、その南紀白浜の街に沿って広がる白良浜(しららはま)をのぞきました。

まだ海開き前でもあり、ビックリするほど誰もいないビーチの真っ白な色がいっそう印象的でした。

鍋の夕食後に充実の温泉

部屋に戻り、自炊の夕食の今日のメニューは、水餃子の鍋物、イワシの酢漬け(写真を撮った後で中央スペースに並びました)、漬けマグロ、フキとカボチャの煮物、浅漬け、ご飯、食後にシュークリームとコーヒーでした。

温泉は、露天風呂、ジャグジー、サウナ、水風呂もあって、なかなか良かったです。

鮮魚を買おうと期待していた西日本最大級の海鮮マーケット“とれとれ市場”はコロナで閉鎖中だったので、明日はどこかで代わりのお店を見つけたいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Translate »