ミュンヘン市街観光

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今日はヒットラーの山荘に行くつもりが、そこへの登山バスがほぼ満席で2日後の便しか取れなかったので、ミュンヘン市街観光に出かけることにしました。

パーク&ライドでマリエン広場へ

ミュンヘン中心部にレンタカーを乗り入れると駐車場所や料金が大変そうなので、パーク&ライド(P+R)というシステムを利用して、郊外の大きな駐車場に1日€2で車を駐めて1日乗車券(€10弱)を買って地下鉄で市の中心部に向かいました。

15分ほどでマリエン広場駅に着き、地上に出ると、堂々たる新市庁舎が目の前にそびえています。妻も私もミュンヘンには複数回来たことがあり、その度に見ている建物ですが、やはりここから市街観光をスタートしないと落ち着きません。

「新」市庁舎と言っても建てられたのは1900年頃の古い建物の中を通り抜け・・・

近くのフラウエン教会へ歩いて行って、意外と質素な教会内をのぞきました。

楽しいヴィクトゥアリエン市場

今回のミュンヘンで一番楽しかったのは、ヴィクトゥアリエン市場でした。

ここにはミュンヘンのマイバウム(ドイツ各地にある街ごとの特徴を表す装飾をして立てられた柱)があります。左下のビア樽がミュンヘンらしいです。

夏の市場で嬉しいのが様々な種類のベリーやフルーツです。どれも美味しそうで目移りしますが・・・

去年ハンブルグで食べたミラベルという種類の小さなプラム(Mirabellen)を買って、さっそく近くのベンチで全部食べてしまいましたが、美味しかったです。

新市庁舎のドイツ最大の仕掛け時計「グロッケンシュピール」が11時に動くところを遠目に見て、世界一有名なビアホール「ホーフブロイハウス」でランチにしようと行ってみましたが・・・

ホーフブロイハウスの食事は高い割にしょぼい感じだったので、結局、また市場に戻ってサンドイッチとパンのランチにしました。

朝マリエン広場に着いた時には曇り空で半袖1枚では肌寒いくらいだったのに、その後は晴れて日向にいると暑いです。

広大過ぎるニンフェンブルク城

午後は、トラムに乗ってニンフェンブルク城に向かいました。妻は来たことがありますが、私は初めてです。

思った以上に広大で、本城までのアプローチも長かったですが、景色が良いので楽しめました。

城の内部を見学できる日時指定チケットは、朝チェックした時にはもう売り切れで、当日券の列も長かったので、無料の庭園のほんの一部だけを歩きました。

とにかく広大過ぎて、どんなに引いても建物全部は写真に入りきれないし、庭園全体を見渡すこともできませんでしたが、その広さを感じられたのはおもしろかったです。

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