プエルト・プラタ(ドミニカ共和国)寄港:要塞、オーシャン・ワールド

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タイノ・ベイ

予定より早くプエルト・プラタに入港し、9時前に上陸しました。

カリブ海でキューバに次いで2番目に大きなイスパニョーラ島の北岸にある港です。島の西側はハイチですが、ここは東側のドミニカ共和国です。

船が着いたタイノ・ベイ(Taino Bay)というクルーズポートは、船客向けのショップ、レストラン、バーが建ち並び、ビーチもあるので、ここで1日過ごすこともできそうなリゾート施設でした。

サン・フェリペ要塞

しかし、我が家は1.5kmほど離れたサン・フェリペ要塞に行ってみることにしました。

カラフルな絵が描かれている塀に沿って、狭い歩道を速足で歩いて・・・

要塞まで来ましたが、10時半集合の寄港地ツアーに申し込んであるので、中を見学する時間はありませんでした。

いつのまにか、エスケープ号(17万トン)の隣に別のノルウェージャンのクルーズ船、ジェム号(9万トン)が入港していました。

2隻合わせて数千名の船客でプエルト・プラタの街は賑わいそうです。

オーシャン・ワールド

ここではオーシャン・ワールドというアドベンチャーパークで1日過ごす1人$75($50オフの特典で2人で$100)の寄港地ツアーを利用しました。

港からツアーバスに15分ほど乗って到着し、ウェルカム・ダンスに出迎えられ・・・

最初にバードケージに行ってみると、手のひらに乗せた餌を求めてたくさんのインコがやって来ました。

小中学生の頃は、実家で飼っていたセキセイインコを手に乗せることもありましたが、数十年ぶりの懐かしい感触でした。

ここはイルカと一緒に泳いだりもできるテーマパークなのですが、そういうのは有料オプションだし、メキシコでイルカと泳いだことはあるので、無料のショーを全部見てまわることにしました。

まずはイルカのショーで、これはあちこちの水族館でやっているような内容でしたが、何度見ても楽しめます。

次は、見たことがないユニークなサメのショーです。

イルカのような知能はない魚類なので、芸を覚えさせるのは無理ですが、サメがたくさん泳いでいる中に人間が入って行き、血の匂いでサメを興奮させたり、サメを捕まえて抱いたり、口を開かせてパクッと噛みつく前に手を引っ込めたりして、見ている方をハラハラドキドキさせるようなショーでした。

カフェテリアでのランチはツアーに含まれていましたが、ジャマイカ(西隣の島)の寄港地ツアーで食べたジャークチキンの方が美味しかったです。

午後の最初はアシカのショーで、これも水族館でよく見るようなものでした。

最後に鳥のショーですが、先週ディスニー・アニマルキングダムで素晴らしいバードショーを見て来たばかりなので、とても素朴でした。

残り1時間、ビーチで泳ぐには慌ただしいので、後はハンモックに寝そべってゆらゆらと過ごしました。

ジェム号より遅れて出港

船に戻り、隣のジェム号を興味津々で眺めていると、あちらからもエスケープ号を眺めています。

予定の17時になってもエスケープ号は出港しないまま、18時過ぎにジェム号が先に出て行きました。

船内アナウンスによると、パイロットは乗船しているけど、強風が収まってから出港するとのことです。

結局レストランで夕食を食べている最中の19時過ぎに出港したので、後進で岸壁を離れ180度転回したはずですが、その様子を見れずに残念でした。

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