桧原湖キャンプ3日目:その後

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P7180111多島海探検からキャンプに戻り、生春巻とそうめんのお昼を済ませ、バス・電車組はキャンプを片付けて14時頃、帰路につきました。

P7180113小ツバメは、リオまで、今回のキャンプ最後の航海です。ずっとベックフット号や虹号に乗っていた私も、小ツバメで帆走する良い機会でした。

出航間際に空が暗くなって雷鳴がとどろき、大丈夫かな?と思いましたが、白波が立つほどの風が吹いているわけではないし、キャンプ場のモーターボードも他の人を運ぶのにスタンバイしているので、出発。結局、風は弱くて向かい風なので、途中までのろのろと間切っていましたが、モーターボート組がリオの桟橋で待っているので、後半はパドリングでした。

航跡を見ると、確かに途中までは1ノットくらいのスピードで間切っています。パドリングのスピードは2ノットくらいでした。

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小ツバメみたいな小帆船がもう2〜3艇あって、艦隊で多島海探検を出来たら素晴らしいだろうなと思いました。

我が家は月曜休暇にしてもう1泊するので、温泉にゆっくりつかりました。キャンプ場に戻る頃に、ちょうど見事な夕焼けが広がって、ラッキーでした。

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