北軽井沢と蓼科と氷上で避暑

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所属するカーリングクラブの2026〜27年シーズンが始まり、7/20(月祝)と7/26(日)に軽井沢で行われる最初のリーグ戦に合わせて、避暑がてら北軽井沢と蓼科で2泊ずつしました。

北軽井沢へ

常宿その1の蓼科のホテルが3連休で満室だったため、常宿その2のヴィラ北軽井沢エルウィングに試合日を挟んで前後泊することにしました。

3連休の中日にサッカーW杯の3位決定戦をテレビ観戦してからゆっくり出発したにしては、多少の渋滞はあったものの順調なドライブでした。

チェックイン後にホテルの周辺を散策すると、軽井沢と草津温泉を結んでいた「日本一遅い電気鉄道」の北軽井沢駅旧駅舎が今もきれいに保存されていました。

草軽電気鉄道は、私が生まれた頃に廃線となってしまいましたが、もし現存していたなら絶対に乗ってみたいと思える路線です。

来る途中で食料の買い出しをした軽井沢(長野県)は日差しが強くてまだ暑かったですが、より標高がある北軽井沢(群馬県)は気温も下がり、風呂上がりにホテルのベランダで浅間山を眺めながら涼むのは本当に気持ち良かったです。

リーグ戦1日目

翌日、リーグ戦がある軽井沢アイスパークへ行くと、ここを本拠地とするSC軽井沢クラブのチームが男女ともに先日の日本選手権で優勝したので、そのカップがロビーに飾られていました。

個人参加したリーグ戦は、2試合ともフォーススキップ(最後に投げる司令塔)を務め、1試合目は強いチームを相手に大敗しましたが、2試合目は中学生3名を含むジュニアのチームに競り勝ちました。

1試合目は、練習不足もあって自分のショットで台無しにしてしまったり、あまり良いところがない試合でしたが、2試合目は、スキップとしての作戦も自分のショットも概ね決まってきたので、気持ちよく終われました。

浅間牧場で山登り

翌日、帰路に着く前に近くの浅間牧場でハイキングしました。

高原で涼しいですが、牛たちもやっぱり日陰の方が良さそうです。

クマ除けの音を時々たてながら、牧場の奥にある天丸山(標高1343m)をめざしました。

頂上からは360度の雄大な景色を眺められましたが、湿気の多い空気で山々の頂きが雲に覆われていたのはちょっと残念でした。

蓼科のわんわんコテージへ

翌週末、日曜日のリーグ戦の前日に軽井沢アイスパークで練習試合をすることになりました。

強いチームが相手で2試合ともコテンパンにやられましたが、フォーススキップを務めた2試合目の最後の2投は、難しいダブルテイクを決めた後、相手の石をヒット&ステイで仕留めて、最終エンドで4点取れたので、試合は6対11で大負けしたものの気分良く終われました。

その日の宿は、夏休み最初の週末なせいか常宿が2つとも満室で困っていたところ、同じ系列のわんわんパラダイス蓼科のコテージに10日前になってようやく空きが出たので、そこに泊まることにしました。

ヒグラシが鳴く森の中に建ち、広いベランダもあって、自然を感じられるコテージです。

女神湖一周散歩

翌日のリーグ戦は遅めのスタートだったので、その前に女神湖を一周ウォーキングしました。

湖岸の遊歩道を歩いていると、カルガモの雛たちが、突然現れた人間に驚いたのか一斉に逃げて行きましたが、その後、餌を期待してなのか、また近寄って来て可愛かったです。

女神湖センターの隣の広場では古物市が行われるようで、たくさんのテントが立って準備に忙しそうでした。

リーグ戦2日目

早めに軽井沢アイスパークに着いたので、観客席からアイスのコンディションを偵察しました。

じっとしていると重ね着しても寒いくらいなので、避暑にこれ以上の場所はありません。(基本的に無料で自由に見学OKです。)

チーム参加したリーグ戦2日目は、2試合ともセカンド(2番目に投げる人)を務め、1勝1引き分けのまずまずの成績でした。

第1試合の第6エンドでは、ハウスの中心に最も近い赤と黄色の石をメジャーで何度測っても同距離だったので、どちらも得点にならずにブランクエンドとなる初めての経験をしました。

その日、妻は蓼科に残ってコテージライフを楽しんでいましたが、夕立が降った後は気温がぐんと下がって寒いくらいだったので、暖房を入れたそうです。

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