コーラル・プリンセスでの3週間に渡る長い航海もいよいよ最後の終日航海日を迎えました。これまでのブログ記事であまり触れてなかった船の食事について今日は書いてみます。
朝食
クルーズ中に妻が朝食に食べるのを楽しみにしているスモークサーモンは、ノルウェージャンのクルーズ船だとレストランにしかないのですが、プリンセスではビュフェにも置いてありました。
そのため、ノルウェージャンではレストランで、プリンセスではビュフェで朝食にすることが多かったですが、この日はレストランに行き、写真↓は妻が注文したスモークサーモンです。

写真↓は2日前の朝食ビュフェで私が取ったもので、何種類かある中からイチゴのスムージー、プレーンヨーグルトにいろんなフルーツのコンポートをトッピング、お粥、スモークサーモンベーゲルを作る材料、目玉焼きとマッシュルームでした。

お粥があるのもプリンセスの朝食ビュフェの良い点で、日本人には嬉しい鰹節や海苔を好きなだけトッピングできます。
ランチ
ランチは、時間があってメニューが良くて特に景色を見たいわけではない時はレストランで、そうでなければビュフェを利用したので、結果的にほとんどビュフェでした。
私がこの日に取ったのは、タコス、シーザーサラダ、ムール貝のサラダ、春巻、写真には写ってませんがクラムチャウダー、マルガリータピザなどです。

コーラル・プリンセスは、プリンセスの中では比較的小型のクルーズ船で、ビュフェの大きさもそれだけ限られてしまいますが、品揃えは日替わりの部分もそれなりにあってかなり良かったと思います。
ディナー
ディナーはゆっくり落ち着いてレストランで食べるのが好きですが、プリンセスではメニューがイマイチな日はビュフェを利用することも少なからずありました。
コーラル・プリンセスには2つの無料レストランがあり、1つは全クルーズを通して食事の時間とテーブルが固定されるタイプ、もう1つは好きな時間に行って空いてるテーブルに案内されるタイプ(都度予約も可)で、我が家は待たなくて済むようにいつも早めの時間に行って後者を利用していました。メニューはどちらのレストランでも同じで日替わりです。
この日はレストランにして、私が注文したのは、前菜に「シーフード・デビル・エッグ」。何が「デビル」なのか分かりませんがマヨネーズが美味しかったです。

メインに「マグロのマスタード風味たたき」。半分生のマグロでしたが美味しかったです。

クルーズの終わりが近いので、18時過ぎになると突然ウェイター全員がナプキンを振り回してレストラン中を行列し、客もナプキンを振り回して感謝の気持ちを伝えるイベントがありました。

デザート
お腹にゆとりがある時と、ゆとりは無いけど美味しそうな時は少し無理して、デザートの時間です。
この日のメニューは「美味しそうな時」に該当するものでしたが、一番上の3つは日替わり、その下は定番のデザートです。

私が注文した日替わりの「チョコレート・ピスタチオ・ドーム」も・・・

妻が注文した日替わりの「シャンティイ・スワン」も・・・

味もビジュアルも抜群で楽しめました。
プリンセスのデザートはかなり良くて、これまでも印象に残るものがいくつかありましたが、4日前に食べた「チョコレート・ラバーズ・デライト」は特に美味しかったです。

ドリンク
食事が終わってすぐアトリウムに行きましたが、18時からの船長のフェアウェルパーティは既に終わっていました。
でもまだ無料のドリンクを配っていたので、シャンパンとマンゴーマルガリータをもらい、シアターに持って行ってショーが始まるのを待つ間にちびりちびりと楽しみました。

プリンセスでもノルウェージャンでも、よほどたくさん飲む人でないと元を取れないドリンク・パッケージはいつも付けないし、有料のアルコール(ビール、ワインは1杯$10ほど)やソーダ類(1缶$6ほど)も滅多に注文しないので、たまにこのようイベントでアルコールを飲めるのは嬉しいです。
と言いつつも、今回のクルーズでは、1人当たりソーダ12缶とワイン1本までは最初の乗船時に手荷物として無料で持込可というプリンセスならではの仕組みを利用しました。
ソーダは食事の時にレストラン等に持って行って飲んでもいいのですが、ワインは部屋飲みなら無料なもののレストラン等で飲む場合は1本当たり$20の開栓料がかかります。今回は赤白1本ずつ持ち込んで開栓料を払って食事の時に楽しみました。
ちなみに、コーラル・プリンセスのコーヒーは、これまでに乗ったどのクルーズ船よりも美味しいと思いました。

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