クルーズ最終日のイベント
ディスカバリー・プリンセスは今夜遅くにウィッティアに入港します。明日の朝には下船してランドツアーが始まるので、今日が実質的にクルーズ最終日です。
朝のうちに荷物を①ランドツアーの最後まで不要なもの、②ランドツアー中に毎晩宿で必要なもの、③ランドツアー中の手荷物の3つに分けてある程度パッキングした上で、最終日ならではの船内イベントを見てまわりました。
プロのシェフと料理はイマイチなオフィサーが色々な料理作りを競うのは爆笑ものでした。

アトリウムに勢揃いした船の各部門のスタッフに船客から感謝の拍手を送りました。

長い列に並んでギャレー(キッチン)を通り抜けながら見学しました。

先ほど見た料理を競うイベント中にケーキ作りもあったのですが、受けを狙ってお酒をかけ過ぎたりでちょっと食べられそうにないものでした。

しかし、後でビュフェに行くと、今日はケーキ特集とのことで、色とりどりの趣向を凝らしたケーキが並んでいて、好きなのを切り分けてもらえるようになっていました。

カレッジ・フィヨルド遊覧クルーズ
夕食を終えた18時過ぎに、船はカレッジ・フィヨルドに入り、最後の遊覧クルーズが始まりました。
たくさんの氷河が流れ込んでいるのがこのフィヨルドの特徴です。

一つ一つの氷河を通り過ぎるごとに、刻々と変わる角度に応じて違う表情を見せるし・・・

氷河ごとの個性も豊かで、力強さを感じたり・・・

可憐さを感じたり・・・

氷河の展覧会を存分に楽しめました。

フェアウェル・バラエティ・ショー
いつもは毎晩のショーは同じ内容で2回あるのですが、最後の晩のショーは1回のみということで、早めに行って前から2列目の真ん中に座りました。
ショーはこれまでのアーチストが順番に出てきて、それぞれの持ち味をまた見せてくれました。
最後に観客も一緒になってYMCAの歌と振りを楽しんで大いに盛り上がりました。

クルーズを振り返って
初めてプレミアム・クラスのプリンセス・クルーズに乗った印象は、かなり良かったです。ノルウェージャンと比べて決定的な差はないものの、メダリオンとスマホアプリの利便性、セルフランドリーのありがたさは思った以上だったし、ドレスコードやレストラン予約の面倒さは思ったほどではなかったです。
初めて窓無し船室を利用しましたが、船室内ではGPSを捕捉できない不都合はあったものの、公共スペースで過ごす時間が自然に増えてすぐに慣れました。今後のクルーズでも適宜利用することになりそうです。

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