京都岡崎の宿から南禅寺〜蹴上散策

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「絶景かな」の南禅寺山門

京都滞在3日目は、まず最初に、1年前の琵琶湖疏水クルーズの際に見た蹴上インクラインの上に架かる橋を渡って宿のすぐ近くの南禅寺に向かいました。

南禅寺の入り口に構える山門は、去年来た時には通り過ぎてしまったのですが、「絶景かな、絶景かな」で有名な門であることを後で知ったので・・・

今回は600円の拝観料を払って上に登ってみました。

歌舞伎の「絶景かな、絶景かな」は、満開の桜を見ての台詞なので、今は季節が違いますが、回廊をぐるりと歩きながら、京都市街の広がりや、南禅寺境内の景色を楽しみました。

申し分ない絶景の水路閣

でも個人的には、南禅寺の絶景と言えば、境内の木立の向こうに見えている水路閣です。

今も水を流している美しいアクアダクトで、申し分ない絶景です。

去年来た時に見損なっていた下流側(写真↑左側)へ水路をたどって行くと、すぐ先で暗渠(写真↓)になっていて、それ以上は行けませんでした。

水路をたどって蹴上インクラインへ

引き返して、去年も歩いた水路沿いの上流側への遊歩道を蹴上インクラインまで歩いて行きました。

最後は、インクラインの下にあるねじりまんぽのトンネルを抜けて、京街道の続きを歩くために蹴上駅に向かいました。

何度でも歩きたくなるようなコースでした。

京都岡崎の宿

今回は、南禅寺にも平安神宮にも歩いていける所にある京都岡崎のポイント制タイムシェアリゾートの施設に滞在しています。

  • リビング

京都観光には絶好のロケーションなので、人気があって予約は取りづらいのですが、東京〜福岡の帰省ドライブの中継点として今後も活用しそうです。

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