蓼科2: 霧ヶ峰湿原でボルシチ、蓼科コテージで燻製

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山々と雲海パノラマの朝

体験宿泊した建売別荘で目覚めると、空が朝焼けで染まり、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスの山々が全て姿を現していました。

しかも茅野市街は雲海におおわれていて、滞在中に見たいと思っていた景色が勢揃いです。ラッキー!

朝食を食べていたら、鹿まで2頭現れて、別荘敷地内を歩いていました。

チェックアウト時刻の10時ギリギリまで別荘生活をたっぷり楽しみました。

『ゆるキャン△』の山小屋カフェでボルシチ

諏訪市街で買い出しをした後、霧ヶ峰への道をぐいぐいと登り、車山肩の駐車場に車を駐めて、少し歩いた所にあるころぼっくるひゅってまで来ました。

ここは、『ゆるキャン△』実写ドラマ版シーズン1第4話で、主人公のしまりん(志摩リン)が、霧ヶ峰ソロキャンプに行く途中に寄った山小屋カフェです。

しまりんがボルシチを食べた薪ストーブのある室内は満席だったので、ちょっと寒いけど、外のテラス席にしました。

ボルシチ+パン+ドリンクのセットを頼んで待っていたら、目の前に広がる車山湿原に一番近い特別なテラス席が空いたので、さっとそこに移動。ボルシチも美味しく絶景ランチで大満足です。

そこからビーナスラインをドライブして、景色の良い所で何度も車を停めて写真を撮りながら、白樺湖に向かいました。

白樺湖畔の目立つ池の平ホテルが取り壊し中だったので、一瞬こんなに大きなリゾート施設までコロナにやられたのかと思ったら、2年かけて本館改築工事をしているようでした。

蓼科のリゾートホテルを見学

白樺湖からもう少し先の女神湖の湖畔に建つホテルアンビエント蓼科に14時前に到着しました。

ちょうど1ヶ月前に安曇野のコテージに体験宿泊しましたが、同じ会社(セラヴィリゾート泉郷)が運営している蓼科のコテージに今日から2泊します。

会員と同料金で泊まれる体験宿泊は1回きりなので、今回は一般料金で泊まるのですが、あらかじめお願いしておいて、最初に1時間ほど、コテージとホテルの部屋をいくつか見せてもらいました。

ホテルの部屋にいろいろなタイプがある中で、例えば、キッチン付きで中間的な広さの2LDKのDK部分はこのようでした。

ホテルの温泉大浴場には、女神湖に面する露天風呂もありました。

コテージに泊まって燻製を作る

しかし、今日から泊まるのはホテルではなくコテージの方で、ホテルから車で3分ほど離れた所にあります。

1階のLDKには薪ストーブがありましたが、このコテージのオーナー専用で、一般宿泊客は、その奥にある灯油ストーブを使うようになっていました。

1階には、LDKに加えて、和室とバス・トイレ・洗面所があります。

2階はツインの寝室となっていました。

持って行ったスモーカーで、シシャモ、ゆで卵、サバ、鳥のささみの燻製を作ってみましたが、どれもなかなか美味しくできました。

夕食は、キジハタという魚のアクアパッツァ風、サラダ、キノコ汁、作りたての燻製を、ホットグリューワインと一緒にいただきました。

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