境川歩き9: 藤沢→江ノ島(河口ゴール)

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境川歩きも今日が最後の区間です。電車で藤沢駅まで行って、前回のゴールだったJR東海道線の鉄橋から歩き始めました。

すぐに大きな柏尾川が合流してきました。あまり馴染みのない川ですが、東海道線に沿って戸塚駅〜大船駅の方から流れてきた川です。

海が近くなってきたせいか、カモメの群れがいました。ここで水の流れをよく見ていると、時々、岸に近い所で逆流していました。ここまで海の波の影響があるはずがないし、特に強い風も吹いていないので、なぜ逆流するのか不思議でした。

江ノ電の鉄橋をくぐると、松林が現れて、ますます海が近くなってきた感じがしました。河口まで残り2kmですが、ここから境川は大きく左に右にと蛇行します。

右に大きく曲がり、対岸の岸壁にたくさん船が係留されている所まで来ると、目の前に江ノ島が劇的に登場しました。

片瀬江ノ島駅の所で左岸に渡って、さらに河口へと向かうと、オオバンが泳いでいました。

河口の最後にある防波堤まで歩いてゴールです。

まだ11時を過ぎたばかりなので、江ノ電で藤沢まで戻り、前回見つけたスペイン料理店にまた行ってお昼にしました。

境川歩きのまとめ

中流域以降は、旧東海道歩きをした時の1日分を2〜3日に分けて歩いたので、全長約52kmの川を水源から河口まで9日間かけて歩いたことになります。

境川で印象的だったのは、最後の江ノ島の劇的な登場と、中流域の川沿いに設けられた自転車歩行者専用道のおかげで歩きやすかったことです。

逆に、上流域の一部を除けば、川岸がきっちり護岸されていて、自然の土手や河原がほとんど無かったので、次は、もっと自然を感じられるところを歩きたいと思いました。

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