ポーランド14: ヴァヴェル王宮を観て、クラクフ・マウンドから街を眺める

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世界遺産のヴァヴェル城の王宮を観る

ポーランド最終日の朝を迎えました。こちらのリンゴ味のヨーグルトが美味しいので、最後の朝食でもたっぷり食べました。

クラクフ空港を出発するのは夜21時過ぎなので、今日も日中はたっぷり観光できます。

最初に、前に行った時は切符が売切れていて入れなかったヴァヴェル城の王宮を見に行くことにしました。

トラムの切符をキオスクで買って、ヴァヴェル城に行くにはどっち向きに乗ればいいかを英語の通じないおばさんに聞いていたら、英語のできるおにいさんが、目の前のバス停から直接行けるバスを教えてくれました。切符はバス・トラム共通です。

ヴァヴェル城がビスワ川の対岸に見えてきた所でバスを降りて、橋を渡り、開館直後くらいに着いて、王宮を見学しました。写真撮影禁止だったけど、その分、丁寧に見れて、特に天井の装飾がユニークで印象的でした。

タワーにも登って、ヴァヴェル城の中庭、大聖堂、王宮を見渡しました。

まだ時間はたっぷりあるので、土産物屋をのぞきながら旧市街を歩き、中央広場でしばらくゆっくりした後、カフェテリアで最後のポーランド料理のランチにしました。

最後にクラクフ・マウンドに登って、街を眺める

トラムで宿の近くまで戻り、スーパーを2軒まわって、日本に持って帰るポーランドの美味しいパンなど、最後の買出しをしました。

チェックアウト時刻が遅い16時だったので、宿でシャワーを浴びて15時半に出発。

レンタカーの返却時刻の19時半までまだ時間があるので、クラクフにいくつかある人工の小高い丘(クラクフ・マウンド)に行ってみることにしました。

まず、クラクス山に向かい、駅の駐車場に駐めて、丘に登ってみると、旧市街、ビスワ川、原発など眺められました。

もう一つ、コシチュシコ山にも行くと、ここはさらに面白かったです。ぐるぐる登って、景色を眺めて、蝋人形館のような展示を見ている間に、ちょうど良い時間になりました。

空港に向かう途中のガソリンスタンドで最後の給油をして、そこで夕食用のサンドをテイクアウト。レンタカーを返却後、空港ロビーでチェックインが始まるのを待ちながら食べました。

21:15発のロンドン・ヒースロー行き英国航空に搭乗。日が長いので、最後まで明るくて景色を楽しめました。

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