風雨のスナイフェルスネース半島めぐり

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今日は、スナイフェルスネース半島の見どころを巡ります。まずは、アイスランド観光の象徴的な存在でもあるキルキュフェットル山です。今日は一日中風雨の予報ですが、風はあるけど雨は降っていなかったので、山も近くの滝(キルキュフェットルスフォスの滝)もしっかり見ました。

街を抜けて半島のさらに先に向かう間に、雨が降り出しましたが、またまた虹も出ました。アイスランドは天候の変化が激しく、降ったり晴れたりが多いので、虹もここのところ毎日のように見ています。

半島の西端に行く道を未舗装区間が始まる所(Skarðsvíkビーチ)まで行ってみました。こういう所のドライブは楽しいです。強風で、波頭が吹き飛ばされています。

今日のメインのジュパロゥンスサンドゥル海岸は、小雨と風はあるものの、ひどくはないので、上下レインウェアを着て歩きました。上から見下ろし、岩の間を抜けて降りて、海岸の奇岩を見ました。難破船があるとのことで、きょろきょろと船を探したのですが、もはや黒砂海岸に散らばっている鉄くずがその残骸のようでした。

車に戻って、車内でお昼を食べている間に、風雨がさらに強まってきました。雨でも濡れずに観光できそうな洞窟ツァーに行ってみたけど、12時のは満員で、次は13時と言われたのでパス。
次のアルナルスターピは、風雨はあったけど、モニュメントを経て海岸の展望台まで少し歩くだけで、左右に広がる溶岩断崖が見えて、良い景色で来たかいがありました。

アザラシが見られる可能性のあるイートリ・トゥンガのビーチは、望遠レンズと双眼鏡で探してみたところ、野鳥はいるものの、アザラシは見当たりません。

今日は早めに宿に戻ってゆっくりすることにしました。昨日以上に風雨が激しく、車のドアを開ける度に気をつかいますが、車の泥だらけの面を風上にして駐車しておけば、自然が洗車してくれます。宿に15時に戻っておやつにしました。
今日の走行距離は、たったの176kmでした。

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