コーラル・プリンセスは、昨晩の宮古出港の3時間の遅れを取り戻して、予定通り8時に青森に入港しました。
のっけ丼
すぐに下船して青森魚菜センターまで歩いて行き、名物ののっけ丼を朝食にいただきました。
12枚綴りの券を最初に買って、その1枚でまずご飯をもらい、その上にのっけたい刺身の種類毎に1〜3枚の券と引き換えて自分好みのアラカルトの海鮮丼が作れるのです。

私は、3枚使うマグロ大トロとウニを含め、赤エビ、ホタテ、ヒラメなどをのっけたところ、見栄えはパッとしませんが、好みの海鮮丼を楽しく作れました。

弘前城の桜
桜が満開で見頃の弘前城に向かうと、天気の良い週末でもあるので、電車もバスも大混雑です。道路の渋滞も激しくて弘前駅からのバスは倍以上の時間がかかりましたが、その苦労が報われる咲っぷりです。

本丸の近くからは、まだ雪をたっぷり残した岩木山を望めました。

桜の木がハート型を作っている人気スポットも混雑していましたが、何とか写真を撮れました。

今日ここに来たインバウンドの船客は、日本の桜の一番良い景色を見られてさぞ大満足のことでしょう。
弘前観光
そこから近い追手門から城外に出てすぐの旧東奥義塾外人教師館の格好いい建物を見て・・・

渋滞する道路をノロノロやって来たバスで弘前駅に戻り、駅前のお店で弘前の郷土料理のほたて貝焼味噌をランチにいただきました。

その後、妻の学生時代の親友で弘前在住のSさんが駅に来てくれて、妻はいろいろおしゃべりして旧交を温めました。
青森港プロムナード
混雑した電車で立ったまま青森駅に戻り、青い海公園の海岸沿いプロムナードを歩いて船に戻る途中、青森県観光物産館アスパムに寄りました。

その展望台に登ると、八甲田山がよく見えました。船の寄港地ツアーには、その山腹にある酸ヶ湯温泉まで行くのもあったので、それに参加した人は山と雪の景色も楽しめたことと思います。

たっぷり歩いて日の入り寸前に船に戻りました。

さんさ踊り
夜のショーは、盛岡の伝統的なさんさ踊り(太鼓・笛・踊りが一体となった盆踊り)の保存会の皆さんによるパフォーマンスでした。

説明が全て日本語だけだったので、日本人以外の観客は面食らったかもしれませんが、最後に基本的な踊りの一部のレクチャーが始まり、観客も座ったまま見様見真似で手を同じように動かそうとするけど思ったより大変で、こんなに難しい踊りをいとも簡単に踊って見せてくれていたのかと改めて感心し、最後はスタンディングオベーションでした。

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