飛騨高山2: 神岡鉄道の廃線でガッタンゴー

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平湯の滝とトマト

飛騨高山2日目は良い天気になり、高山わんわんパラダイスの朝食バイキングを森の木々を眺めながらいただきました。

まず車で10分の平湯大滝を見に行きました。期待以上に立派な滝で嬉しい驚きです。

次に平湯自然探勝路を歩いていると、トマトを安く箱売りしているお店を見つけました。

しかし、車を取りに行って戻った時にはもう売り切れていてガッカリしていると、ちょうどその生産者の方が軽トラで来ていて、段ボール箱いっぱいのトマトを600円でゆずってもらえました。

侮れない小公園

お昼は、平湯から車で10分ほど北へ向かった所にある親水公園でピクニックランチにしました。

人気の無い小さな公園でしたが、ポツンと建つ古民家は存在感ありありです。

食後に付近を歩くと、場違いに感じるほどイルミネーションが立派な歩行者用トンネルがあり・・・

その途中でたるまの滝を裏側から見ることができるようになっていました。

侮れない公園でした。

ガッタンゴーのスタート地点へ

今日のハイライトは、神岡鉄道の廃線跡を利用した「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」です。

「渓谷コース」の最終便を予約してあるのですが、「まちなかコース」も見に行ってみると、旧奥飛騨温泉口駅舎がそのスタート地点になっていました。

その近くの橋からの高原川の眺めは良かったです。

ここから車で20分ほど川を下った所にある「渓谷コース」のスタート地点に向かいました。

鉄橋を渡りトンネルを抜け

受付を済ませ、ヘルメットと安全ベルトを付けて、前から4台目の自転車にまたがりました。若い人が多くて、我が家が一番シニアでしたが、電動アシスト付きなので、もっと高齢の人でも大丈夫だそうです。

出発してしばらくで最初の鉄橋がありました。わくわくする景色です。

およそ50m間隔で進むように言われましたが、前とは100mくらい開き、後ろは見えないくらいずっと後で、まあ適当です。

鉄橋を渡ってしばらく行くと最初のトンネルが近づいてきました。

トンネル内に照明はなく真っ暗な中をかぼそい自転車のランプだけで進むので、トンネルを抜けるとホッとします。

すぐに次の鉄橋とトンネルが連続してあり、なかなか変化があって楽しいです。

上り基調の片道3.3kmを漕いで、終点の旧二ツ屋駅跡が見えてきました。

途中での停車は禁止ですが、ここだけは手前で一旦停止して合図に従って最後のスロープを一気に漕ぎ上がります。

帰路はスイスイ列車気分

スタッフがフレームを180度回転させています。

3人連れの場合、真ん中の席に座る人は、漕がずに大名気分が味わえそう。

帰路は逆順で出発するので我が家は後ろの方でした。

下り基調の帰路では、あまり漕がなくてもちょうど良いスピード感で進みました。

動画を見る限り、まるで普通の列車から撮ったようです。


ガッタンゴーを終えて、急いで宿に戻り、17:45からの懐石料理にギリギリ間に合いました。

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