三浦海岸4: 秘境感ある剱崎の海岸歩き

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漬けマグロにハズレあり

宿をチェックアウトして、いつもの鮮魚店で持ち帰り用の魚(シイラ1匹、他)を買った後、三崎港でランチにしました。

入ったお店は、天ぷらはホクホクで美味しかったのですが、漬けマグロが残念ながらハズレでした。鮮魚店で買ってきたマグロで自炊して食べた方がはるかに美味しかったです。

秘境感ある剱崎の海岸歩き

三浦半島の南東端にある剱崎に初めて行ってみることにしました。ちなみに「剱崎」の読みは、「つるぎざき」と「けんざき」 が混在しているそうです。

岬に最も近い駐車場は1日700円ですが、口コミによると400円でいいと言われた人もいて、「岬の周辺をちょっと歩くだけです」(つまり1日中釣りをするわけではない)と言うと500円になりました。

「今は干潮だから歩ける」と言われたのですが、そういう場所とは知らず、潮のことは全く気にしていなかったのでラッキーでした。

海岸への道を降りて行った先は岩場になっていて、確かに満潮時や海が荒れている時に歩くのは厳しそうです。

とてもおもしろい地形で、海から細い水路が何度か曲がりながら岩場に入り込んできていて、天然の良港のミニチュア版みたいでした。

広い岩場には、観光客は他に誰もいませんでしたが、釣り人はちらほらいました。

剱崎の先端にあたる場所には、名前が刻まれた石碑が建てられていました。最果ての雰囲気があっていい感じです。

岬の先端を回り込むように歩いて行くとビーチがあり、大きくはないけどゴージャスそうなリゾート施設がひっそりと建っていました。

一昨日歩いた城ヶ島南岸も良かったですが、剱崎周辺の海岸歩きもとても景色が良いし、城ヶ島より秘境感があって気に入りました。

剱崎灯台から伊豆大島を望む

最後に剱崎灯台に立ち寄りました。この灯台の呼称も「つるぎざき」→「けんざき」→「つるぎざき」と変遷したそうです。(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/剱崎

ここからは伊豆大島がよく見えていました。


「地元の鮮魚を買って自炊して食べる」ことが目的の旅でしたが、それを十分に達成できたし、おまけに三浦半島南部の海岸歩きの良さを発見できた3泊4日の近場の旅でした。

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