ミュンヘンからドーハ乗継ぎで帰国、旅のまとめ

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スーパーで最後の買い出し&ランチ

帰国日になりました。

11連泊した民泊のホスト夫妻にお礼を言って、9時半にチェックアウトし、1時間ほどでエルディングに着きました。今回の旅行の最初の日にも寄ったミュンヘン空港に近い大きなスーパーEDEKAで日本に持ち帰りたい食料品の買い出しをするためです。

今回は旬のベリー類を旅行中に何度も食べる機会があって楽しめました。売り場に美味しそうに並んでいましたが、これはさすがに持って帰るわけにはいきません。

ドイツの美味しいソーセージやハムなども日本に持ち込めないので、差し障りのないパン、チーズ、スープの素、お菓子などを買って・・・

ベーカリーで作ってもらったサンドイッチをスーパーのイートイン・コーナーで食べてランチも済ませました。

レンタカーの実績

空港に近いガソリンスタンドで最後の給油をしてレンタカー(BYD ATTO 2)を返しました。ガソリンは1リットル€2.1〜2.3(約400円)で日本の倍以上します。

12日間のレンタル中に1917km走り3回計€205.61分給油したので、燃費は約20km/Lで悪くありません。

写真は返却時のATTO 2のインパネで、満タンでの走行可能距離が907kmと出ているものの、実際は750kmくらいな感じでした。

この時のインパネ↑にはナビの地図を出していますが、ダッシュボード中央の大きなディスプレイに地図を出してインパネには例えば各タイヤの温度と空気圧など車の情報を出すこともでき、いろいろ楽しめました。

今回のドイツ滞在中の全足跡です。シュナイトゼーの宿を中心に、四方八方に出かけました。

ミュンヘン✈︎ドーハ

今回の旅行中は一度も傘を使うことなく天気に恵まれて、その日照り続きのせいでドナウ川クルーズ中止の憂き目にもあったのですが、ミュンヘン空港で出発を待っている間に凄い雨が降りました。

雨はじきに止んで、カタール航空のドーハ行きは定刻に出発しました。照明を点けずに撮ったので色が変ですが、ビーフとマッシュポテトの機内食は美味しかったです。

飛行機は、中止になってしまったスエズ運河クルーズの航路(アテネ〜ドバイ)の一部を辿るように飛んだので、船でここを通っていればどんなだっただろうと思わずにはいられませんでした。

ドーハ✈︎成田

ドーハ空港での2時間あまりの乗継ぎ時間は、慌ただしくなく待ち疲れもなくちょうど良いくらいで、その間に広大な空港の中を歩き回って足を延ばしました。

中東情勢の悪化によりJALはドーハ便を来年3月末まで運休していますが、ドーハ空港の賑わいは以前と変わらないように見えました。

成田への便は、定刻に搭乗が終わった後、離陸までに延々と待機して45分遅れで出発し、イランを避けるように飛びました。

成田に遅れて着いたため、自宅近くへのリムジンバス最終便に10分間に合わず、ダイヤが乱れて遅れていたスカイライナーで真夜中を過ぎて帰宅しました。

航空券の変更/取消費用とクルーズ会社の対応について

今回の旅では2つの予定していたクルーズの中止にともなって、航空券を何度も変更/取消することになりました。滅多にないことなので、今後の参考のためにも実際にかかった費用をまとめておきます。(費用は全て1人当たり)

  1. ドバイ→成田(シンガポール航空):スエズ運河クルーズの航程変更により取消、取消費用AED615(約$168)は船会社が全額補填
  2. マスカット→羽田(中国東方航空):スエズ運河クルーズの中止により取消、取消費用$230、船会社が2, 3合わせて$300まで補填
  3. ミュンヘン→アテネ(ルフトハンザドイツ航空):スエズ運河クルーズの中止により取消、払戻不可の航空券でしたが実際は30%ほど戻ってきたので実質的な取消費用€125.50(約$146)、船会社が2, 3合わせて$300まで補填(2, 3合わせて約$76は個人負担)
  4. ミュンヘン→羽田(エールフランス):スエズ運河クルーズの中止に備えて念のため予約しておいたものをクルーズ中止の確定後にもっと安いカタール航空で予約を取り直したため取消、取消無料の航空券でしたが実際は取消費用4694円が発生、全額個人負担
  5. ミュンヘン→成田(カタール航空):ドナウ川クルーズの中止により日付変更、変更費用€340.99(運賃差額€175.99+変更手数料€165)、全額個人負担(船会社による補填なし)

結局、全部で約8万円の手痛い出費となってしまいました。

クルーズ会社による対応の違いも大きかったです。

  • スエズ運河クルーズのノルウエージャン・クルーズラインは、帰着港の変更とクルーズ全体の中止それぞれで1人$300まで補填があり、加えて、変更時に15%のクルーズ費用の割引、中止時に全額払い戻しとクルーズ費用の半額分の来年末までのクルーズに使えるクーポンの発行がありました。
  • ドナウ川クルーズのルフトナー・クルーズは、補填は一切なく、全額払い戻し、または、来年末までのクルーズに10%引きで振替の2択でした。

ちなみに、航空券は基本的に代理店は通さず航空会社直接で、持込と預託手荷物1個ずつを含めたエコノミー運賃で一番安いチケットを予約しています。

今回は有料の座席指定もせずにほとんどの便を利用しましたが、どれも通路側とその隣、あるいは窓側とその隣の2席が割り当てられたので、全く問題ありませんでした。

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