安曇野ワイナリーで避暑、夕焼け空の下でBBQ

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母、妹2人、妻とのコテージ滞在3日目は、安曇野でのんびり過ごしました。

猛暑にウォーキング

安曇野周辺のウォーキングコースを豊富に紹介している『安曇野さんぽ』から、「No.19 明科・塔ノ原地区 歴史ロマンの水郷を訪ねて」コースを歩いてみることにしました。

御宝田(ごほうでん)の遊水池そばに車を駐めて出発し、最初の見所は、ニジマス養殖業発祥の地である養魚場です。

私が生まれた昭和30年代には、ニジマス養殖が欧米への輸出産業の花形だったそうでビックリ。

そこから国道19号とJR篠ノ井線を越えて坂道を登り、山際に建つ源川山雲龍寺まで来ました。

10時前で標高500m以上の所にいますが、もう既に猛暑です。

まだコースの3割ほどですが、一緒に歩いている妹たちからの「この暑さの中を本当に歩くの?」という無言のプレッシャーに負けて引き返すことにしました。

涼しいワインセラー

代わりに安曇野ワイナリーを車で訪れました。

飲ん兵衛の妹たちは、さっそくいろいろな種類のワインを試飲していましたが、私はドライバーなので「飲むヨーグルト」の試飲だけです。

見学したワインセラーは、涼しくて、ワインと樽の良い匂いに満ちていました。1樽でワイン300本分、部屋全体で3万本分くらいのワインが熟成中でした。

ここのブドウ畑は、ブドウ棚ではなく、垣根のようになっていました。

日本で主流の「棚式」は、1本の木からたくさんの大きくみずみずしいブドウができるので、生食用には良いのですが、ワインにするには凝縮感に欠けるため、欧米で主流の「垣根式」を導入し、実の数をあえて抑えて風味が凝縮するようにしているそうです。

神社で茅の輪くぐり

下の妹が神社仏閣好きなので、安曇野の神社を検索してランキング1位だった住吉神社を訪れました。

茅の輪があったので、その場で調べた作法通りにくぐってみました。

誰も他に人がいなかったので、静かで良い雰囲気の神社でした。

わさび農場でランチ

大王わさび農場のレストラン「湧水飯釜大王庵」に並んで入ってランチにしました。

料理が出てくるのを待つ間に自分ですり下ろした生わさびを載せて・・・

信州サーモンとイクラ飯」を美味しくいただきました。

夕焼け空の下でバーベキュー

午後はコテージでのんびり過ごし、夕食はベランダでバーベキューです。

最後は、焼きおにぎりでしめくくりました。

空が夕焼けに染まってきて、ベランダの食卓も紅い光に包まれました。

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