太宰府天満宮の仮殿と『鬼滅の刃』聖地の竈門神社に参る

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太宰府天満宮へ

運良く来た太宰府観光列車「旅人」に乗って太宰府駅に着きました。

車内には、後で行く予定の竈門神社の祈願箱があり、神社まで行けない人は、願いごとを書いた紙を入れておくと、西鉄電車が代わりに奉納してくれるそうです。

ユニークなデザインのスターバックス太宰府天満宮参道店は、人気の写真スポットです。

平日なので、参道の人はまばらでしたが、半分以上は外国人観光客のようでした。

アジサイが見頃の境内

太宰府天満宮の境内に入ると、アジサイが見頃でした。

手水舎もアジサイに埋め尽くされてすごいことになっていました。

飛梅をはさんで並び建つ本殿と仮殿

太宰府天満宮では、124年ぶりに3年かけて本殿が改修されるため、本殿前に仮殿が造られました。飛梅伝説にちなんで、鎮守の杜が飛んできたというコンセプトで、仮殿の屋根には草木が生い茂っています。

仮殿ですが、中でちゃんと祈願もできるようになっていました。

本殿と仮殿を一緒に見られるのは今だけなので、実家から近く子供の頃から数え切れないほど来ている太宰府天満宮ですが、今回の帰省の機会に見に来ました。

ちょっと窮屈そうですが、飛梅も健在です。

飛梅のすぐ横の本殿につながる部分の屋根の取り壊しがちょうど始まったばかりのようでした。

炭焼地鶏へまっしぐら

仮殿でお参りした後、本殿の奥へと歩いて行きました。

茶店が建ち並ぶ中で、一番お気に入りのお店はここですが、今日はパス・・・

さだまさしの『飛梅』に出てくる「お石茶屋」も今日はパス・・・

その先にある天開稲荷社の・・・

奥の院は、なんかすごいパワースポットだそうですが、それもパスして・・・

そろそろお昼なので、竈門神社へ向かう道をひたすら歩いて登って、炭焼地鶏が食べられる「山蔵」というお店を目指しました。

人気のお店で既に満席でしたが、20分くらい待って、囲炉裏で地鶏を焼いてその歯応えを楽しみました。

『鬼滅の刃』聖地の竈門神社

食後、すぐ近くの竈門神社に行きました。

ここもアジサイの花が境内のあちこちを賑わしています。

人気アニメ『鬼滅の刃』の主人公兄妹の名字「竈門(かまど)」と同じ名前ということで、その聖地とされた竈門神社は、全国からファンが訪れるホットスポットになっているようです。

しかし、私にとっての竈門神社は、高校の山岳部で何度も歩いた三郡縦走路のゴール地点で、神社裏手にある水場でほてった身体を冷やしたりした場所でした。

その水場を数十年ぶりに探してみたら、ちゃんとありました。

私にとっての懐かしいホットスポットでした。

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